便利で安心 ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行の信頼性

インターネットバンキングの後にも先にも課題に上がるのは、やはり信頼性ではないでしょうか。ネットバンキングの方が振込みも便利だし金利も高いと分かっていても、それでも使用しないという理由の一番は、セキュリティがちゃんとしているのか心配という事でしょう。

ジャパンネット銀行は提携先に優良企業として名高い大きな会社や都市銀行である三井住友銀行がついているので、セキュリティに関しては万全の体制が整っていると言えるでしょう。

例えばキャッシュカードが盗難にあったとしたら、最高で50万円の補償が出ますし、不正に自分の預金口座が使用されてしまったら、最高で500万円の補償が出ます。もちろんペイオフの対象ですので、ジャパンネット銀行が倒産したら1000万円の補償も出ますので安心です。

またジャパンネット銀行には支店があり、本店営業部の他はすずめ支店など鳥の名前で統一されています。その他にワンタイム口座専用支店というものがあり、星座や樹木の種類が支店名となっていくつも用意されています。このいくつもの支店名がフィッシングなどの口座の読み取り詐欺などの犯罪を防いでくれるので、安心してネット振込みを使用できます。

そしてジャパンネット銀行のもう一つの特徴が、パスワードの強化というセキュリティー面への配慮です。従来の銀行ではパスワードはカードが送られてきて、そのカードに記載されたナンバーを入力する方式が多いですが、ジャパンネット銀行はトークンという機械が送られます。

小型の物でナンバーを映し出す画面があり、なんと60秒ごとに新しいパスワードが発行されます。これでしたら自分しかパスワードが分かることもないですし、かなり安全面が高いと言えます。